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【韓国崩壊】韓国の軍事機密、なんと【 7年前 】からアメリカに筒抜けだったことが判明!!!
http://www.news-us.jp/article/409202583.html

韓国「朝鮮の妨害電波で70%の武器が効力を失った」


 韓国は最近、朝鮮が電波妨害を行っていると表明し、また朝鮮を仮想敵とする軍事演習を何度も行ってきた。韓国の「太極軍事演習」が始まった21日、韓国メディアは再び「朝鮮の妨害電波が韓国に大きな損失を与え、韓国軍は電子戦において弱勢にある」と報道した。

 KBSテレビの21日夜のニュースによると、韓国は妨害電波の影響を受けている。現地時間の4月28日朝6時14分、韓国の首都圏を飛行中の航空機4機で衛星利用測位システム(GPS)の障害の警報が鳴り響いた。

 韓国ラジオ・テレビ・通信委員会によると、こうした攻撃は16日続き、航空機670便がGPSの利用中止に追い込まれた。また当時仁川と江華島海域を航行中の船舶110隻以上も似たような状況に陥った。特にレーダーを配備せず、GPSのみを頼りにしていた全長30メートル以下の小型漁船29隻はいずれも正常な航行ルートを外れたという。

 KBSによると、韓国軍は今回の攻撃は武器システムに損失は与えなかったものの、事実上韓国の国産武器の7割は妨害電波への対抗能力が弱まっていると表明。玄武3型ミサイルは韓国が独自開発した巡航ミサイルだが、GPS設備を搭載しているため、飛行時に目標を追跡し、命中精度は1千キロの距離にある窓を目標とするほどの高さだ。しかし軍用ではなく商業用GPSを使用していることから、上述のような妨害電波にさらされると攻撃精度が大きく低下する可能性がある。

 巡航ミサイルのような正確に制御される武器の他に、空軍のF5戦闘機、陸軍のK-2戦車などを含む韓国産武器の70%に商用GPSシステムが採用されている。このため韓国軍は米国と共に、朝鮮のGPS妨害攻撃を防ぐ合同電子戦演習を行うことを検討中だ。

 朝鮮による妨害電波攻撃についてアナリストは、韓国が最近史上最大規模の軍備拡大を行っており、また日本と軍事協定の交渉を計画し、米日韓の3カ国の軍事同盟の構築に向けて進んでいるが、韓国の軍備拡充にしろ、米国の戦略の東への移動にしろ、いずれも口実が必要であると指摘。朝鮮はこれまで韓国に対する電波妨害攻撃の実施を否定し、韓国政府の捏造だと非難し、また米国が朝鮮半島情勢を不安定にし、軍拡競争を引き起こそうとしていると指摘している。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年5月25日  

http://j.people.com.cn/94689/94696/7827404.html