ニセ弁護士を見破る方法

1 弁護士の事務所名、事務所の住所、電話番号等を聞くこと
名刺をもらうことも有用です。名刺を出さないとか、事務所住所等を聞いても、はぐらかして答えないなどの場合は、まず、疑ってかかっていいと思います。

2 本物の弁護士に相談すること
お知り合いに弁護士がいれば、その弁護士に、相談してみるのが最も確実です。
相手の「弁護士」の氏名や事務所の電話番号を伝えれば、すぐに、そういった弁護士がいるかどうか、氏名と電話番号が一致しているかどうかを、調べてもらえます。
また、疑わしい相手の「弁護士」の作成した文書などがあれば、それを見せてみるのがいいかと思います。大概は、その文書の書き方などで、本物かどうか、結構、簡単に見分けてくれるはずです。およそ、プロとは言えない表現であるとか、法的に間違った表現があったりするからです。

3 弁護士会のサイトで確認すること
弁護士
は、弁護士としての業務を行う場合は、必ず、事務所を設けて、その事務所の存在する都道府県にある弁護士会に登録をしないとなりません。その登録情報は、下記のサイト「弁護士検索」で調べてみるといいと思います。ここで、出て来なければ、疑わしいと考えて頂いてください。
ただし、検索で仮に出てきても、ニセ弁護士が、「本物の弁護士」の氏名等を勝手に騙っている場合もあるので、その点も要注意です。それが疑わしい場合は、登録情報の事務所に直接に確認の電話を入れてみるのも有用と思います。

日本弁護士連合会http://www.bengoshikai.jp/
各地の弁護士会http://www.nichibenren.or.jp/ja/link/bar_association.html
大阪に事務所がある場合(大阪弁護士会)http://www.osakaben.or.jp/web/lawyersearch/select_index.php

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